コーチング・コラム|Ask for helpは大事
いくら悩んでもわからないとき、学びとしての試行錯誤も大切ですが、「助けを求める」ことも大事だと思います。
私がいた外資系のコンサルティング会社でも、上の人たち(特にアングロサクソン系)はこのことを口をすっぱくして言っていました。
直接きく友人がいれば、いろいろと聞くのがよいでしょう。誰でも、頼りにされるというのは、うれしく誇らしいものです。
また、インターネット上でも、さまざまな「質問する」場所があります。必ずほしい答えがみつかると期待せず、なにかヒントがあればラッキーというぐらいの期待で活用するとよいでしょう。
質問を投げることができるサイトできく。
誰かの質問に答える、というのは、やってみるとけっこう快感だったりします。
質問を投げると、答えてくれる親切な人が、インターネットにはいっぱいいます。
私が使ったり参照しているのは、主に以下のサイトです。
SNSできく。
mixi などのSNS(ソーシャルネットワークサービス)に参加して、自分のテーマにあったコミュニティで質問するという手もあります。
同じ問題意識をもつ仲間にも出会えるかもしれません。
最後は自分
最後は自分です。ずっと自分を助け続ける人は、自分しかいません。
自分をどこまで信じることができるか。
そのときに、よりどころになるのは、心の部分です。自分の軸がなんだったか、窮地にあるときに立ち返ることができると強いと思います。
自分の心、すなわち信条や信念、座右の銘のたぐいを書き出して、いつも念頭においたらどうでしょうか。

(ご参考リンク)